Fuyu no Sato no NE - BLOG メンタルクリニックに行きました

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メンタルクリニックに行きました

Ci_renです。

メンタルクリニックに行きました。
長年行こう行こうと言っておきながら行かなかったのですが
ついに本日行きました。


さて、ブログなんて書くこと無いしなと思ってたのですが、
自分自身の記録として今後少しずつ書くことにしようかなと思います。
基本的には自分で振り返る事が出来るようにする為の物ですがそれだけじゃなんなので公開してみる感じ。

古くから私を知る人、及びTwitterをわりと昔から見ている人はご存知かと思いますが
私は精神が非常に不安定です。
自称するのもなんですが、異常である事に関しては間違いないと確信しています。
それも恐らく10年近く前から。

それが原因による人間関係のもつれも数えきれない程起きており、
いい加減無視出来る状態ではないという事が今回メンタルクリニックに行くきっかけでした。

メンタルクリニックに行く前に私の思い当たる節について1時間近くかけてまとめてみました。
以下がその一覧です。

・被害妄想(この人は本当は裏で何か言ってるんじゃないか・自分のことを嫌ってるんだと勝手に決めつけるなど)
・酷く気が滅入ってる時に寝たら1時間おきに目が覚めることがあった
・ほぼ常に無気力
・小さくでも良いので何処か体を動かしていないと落ち着かない
・集中力が無い・ぼーっとしてる、しかし集中出来るときは最長で9時間連続ぐらいは続けられる
・特になにもしてない時にはずっと一人で何か考え事をしている(自分はダメな奴だとかいう事を考えてる事が多い)
・何かしても楽しいと感じることがほとんどない
・少しでも気に障る事があると一気に爆発する、その原因が人であろうとゲームであろうと問わず起こる
・感情が爆発すると酷い時には、叫びながら家の壁を蹴り破る程にまで暴れ、SNSなどにも罵詈雑言を平気で書き込む
・思考がかなり極端、中途半端を嫌う
・物覚えが凄く悪いが、自分が好きな事に関しては口頭で言われただけでも覚えていられることが多い
・イライラした時、金銭が足りていた場合大量に食べ物を買ってきて食べる事がある
・何も考えず思ったことをすぐに発言してる事が多い
・話がまとまっていない(話してるうちに論点から大きくズレて、何を言ってるんだと言われる)
・何か言葉を言われたとして、それが聞き取りづらかった時、脳内で補完して言葉を導き出すことが出来ず新しい言葉か何かかと勘違いする事がかなり頻繁に起こる
・自分がどういう人なのか分からない



これだけの事を自覚しておきながら放置してた自分もどうなんでしょうね。
まとめてみるとかなり多かったです。

で、まぁメンタルクリニックに行き、どんな感じなのかというのを先生に話させていただいた上で
上記の一覧も見てもらいました。
とりあえず薬も出してもらう事に。精神に効く薬ってどんなもんなのか全く見当もつかない。
お昼過ぎに行ったので薬飲むのは夕食後。そして食後に飲んで今に至ると。

診察について、最初はお互いどういう感じなのか分からないので先生からどんな感じなのかと聞かれた事を答えたり、
ここは言うべきだろうなという部分については答えたことの補足として言ったりだとかする感じでした。
なんというか、思っていたよりも普通の病院の診察みたいな感じで特別な感じもしなかったですね。
初診だからなんでしょうかね?次は二週間後になるのでその時まで待つとします。

で、処方された薬ですが

・ジェイゾロフトOD錠25mg
・リボトリール錠0.5mg

この二つを処方されました。

ジェイゾロフトは

【働き】

気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。うつ病のほか、パニック障害、外傷後ストレス障害(PTSD)などいろいろな心の不具合に応用されます。


引用元:セルトラリン:ジェイゾロフト

だそうで、いわゆる抗うつ剤のようです。
効果が強い訳ではないですが副作用もほぼ無く、安全だとか。
最初かつまだ分からない段階なのでとりあえず今の状態を整えようというのであれば納得のいく選択。


一方リボトリールについて。


・脳の神経をしずめて、てんかん発作が起こりにくい状態にします。とくに、顔や手足がぴくつくミオクロニー発作に効果が高いです。他の抗てんかん薬が十分効かないときに切り替えたり、併用することもあります。

・神経をしずめる作用があることから、医師の判断により、いろいろな精神・神経系の不調に使用されています。たとえば、体の不随意運動(無意識な体の動き・ふるえ)、レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)、不安神経症やパニック障害をふくめ各種の不安障害、躁病やうつ病、さらに鎮痛補助薬として神経痛などの治療に応用することがあります。


引用元:クロナゼパム:リボトリール,ランドセン

てんかんの薬として使われるようですがそれ以外にも用途があるみたいですね。
私の場合感情の波が極端に激しいのでそれを抑える目的で出しているそうです(口頭で言われた)


今薬飲んで3時間以上が経過しましたが特にこれといった副作用を感じる事は無いです。
飲み初めは吐き気を催す可能性が高いらしいのですが一切ないです。今のところ。
やはり最初の内はそもそも効果が出づらいように量が少ない為
副作用も出づらいって事なんでしょうかね。その実態を知るまで長い付き合いになりそうです。


といった所で書くことも無くなりました。
私のこの抱えてる問題は解決するのか、そもそもこの問題の正体は何なのか、
非常に長い戦いになりそうです。

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曲を作っている超ド素人作曲家。

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